 まっする宅には自家用車という文明の利器がないため、大会遠征は基本的に輪行です。だから輪行袋は必需品。そして、まっするの使用している輪行袋には秘密が隠されています。
今回、特別に「まっする式輪行袋改造術」をご紹介しちゃいます。\(^o^)/ |  |
 |  ちょっと底を見てみましょう。キャスターが取り付けれれています。そのキャスターにも少し工夫がされています。 |
 まず進行方向前方のキャスターは360度フリーで回転するタイプのものを取り付けています。 |  |
 |  そして、後方のキャスターは固定式のもの。こうすることによって直進性を高めています。おおっ!すばらしい!!(@_@)自画自賛モード |
 さて、袋の中をのぞいてみましょう!しくみは簡単。輪行袋の底と同じ大きさの5ミリ厚のベニア板があるだけ。それにキャスタをボルトで止めています。 |  |
 |  おっと手前の金具は何でしょう?そう、フレームのエンドを固定する金具です。これは5ミリ厚のアルミ板製の特注品です。ちなみに東急ハンズで加工してもらいました。 |
 あ、でも特注でなくても、右側のような市販品もありますね。 |  |
 |  輪行袋の中には、これら一式を格納しています。バイク、ヘルメット、工具、空気入れ…、他にバイクシューズやウェットスーツを入れることもあります。でも、重いよ〜。駅の階段を上るのがちと辛い。(^_^;) |
 ちなみに空気入れはプラスチック製の軽いもの。 でも空気圧計も付いていて本格的です。 |  |
 |  さて、格納手順ですが、まずペダル、DHバー、サイクルコンピュータなど小物類を外します。 |
 小物は紛失しないように小さい袋にまとめて入れておきます。 |  |
 |  ホイールはホイールカバーで保護します。タイヤの空気を抜く人もいるようですが、まっするはパンパンにしたままです。 |
 フリーはフレームに傷をつける原因になりやすいので、タオルなどで歯が見えないようにしっかりと包みます。 |  |
 |  そして、フレームも完全防備します。フレームを覆っている白いカバーは、ホームセンターで入手できる水道管凍結防止用のチューブです。これはGOODアイデアでしょっ?(^_^)v |
 いよいよフレームを輪行袋の金具に取り付けます。キャスターの幅を広めに取り付けると安定します。狭いとちょっとした風で倒れちゃいます。 |  |
 |  サドル部はマジックテープで底板に固定します。また、サドルの下にはクッション材を敷いています。 |
 空気入れや工具などは、下の方にマジックテープで固定します。 |  |
 |  ハイ、全部格納した状態です。お見事!!\(^o^)/ ちなみにホイールはフレームを両側から挟みこむようにして、3箇所をマジックテープで固定しています。また、フリーが当たる位置にはタオルなどを挟んでおくと、より安心です。 |
 実はホイールをハンドルに引っ掛けています。これで移動中にズリッと下に落ちることはありません。でも、バーテープにホイールの痕が残ることがあるので、先述の水道管凍結防止チューブの切れ端をハンドルバーに取り付けておくと良いでしょう。 |  |
さあ、皆さんもハンドメイドで、お気楽輪行ができるスペシャル輪行袋を作ってみましょう!レッツ、トライ!!
追伸…次は海外遠征用にハードケースでも作ろうかな。ワハハ(^o^) |
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