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Calfman Japan 北関東Stage
〔レース前〕 〔エイジ〕 〔エリート〕

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10時になりました。ビギナークラスとジュニアクラスがスタートします。続いてキッズクラス。お母さんたち忙しそうでした。

キッズクラススタート。ぱおぉぉぉんっ。
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そろそろエイジクラスのスタートです。アンクルバンドを受け取って下さい〜。

スタート前。選手の皆さんは士気を高める時間ですね。この時間はなるべく話しかけないように心掛けています。逆におしゃべりしてリラックスする人もいますけどね。
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女子クラスがスタートします。女子はエイジに関係なく同時スタートなわけでしょ。ってこととは、私が出場した場合はエリート選手と一緒に走るわけでしょ。しかもこのStageなんかコースが厳しいから自信のある人ばかり出てくるわけでしょ。いやぁ。恐ろしいわ。怖くて申し込めませんっ。スタートして5秒で一人旅になること間違いなしだし〜。超迷惑かけちゃいそうだわ。

そしていよいよ品田さんがエントリーしているU30がスタートします。どんな人が出ているのか・・・・・。とりあえずメイストームのウェア着ている人はバイク速いでしょうねぇ。バイクは得意な品田さんですが、やはりスイマーにとってはデュアスロンはトレーニングの一環って感じですかね。
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スタート前は、選手はもちろんのこと、応援するほうも緊張します。ドキドキドキドキドキドキ・・・・

今まで色々な大会を応援に来ていますが、自分が応援する選手がスタートラインの一番前から出るところ、初めて見ました〜。いいねぇ。こういうシーン。
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駆け出す品田さん。ランは苦手という品田さん。とは言っても私達から見たら恐ろしく速いですけど。

第一ランは5キロですが、同じコースを4周回します。応援するほうはとても嬉しい。(^_^)
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1周目は手を振る余裕あり〜。

【写真提供:かつさん】

そしてだんだん辛くなってくる?!でも先は長いぞーっ!がんばれ〜!

【写真提供:かつさん】
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無事に第一ランを終えました。第一ランは抑えていきますと言っていましたが、結局5キロを18分08秒で走りましたよー。はやっ。


【写真提供:かつさん】

さてさて、次はバイク30キロ。ここで差をつけておきたいところですね。

【写真提供:かつさん】
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バイクの動画って、ビューンってあっという間に通り過ぎてしまうので、シャッターチャンスを逃しがちです。品田さんはトップで来るのでシャッターチャンスを逃すことはなかったです〜。

バイクは4周回です。後半は、エイジの選手が入り混じっていたので、誰がトップで誰がビリなのか全然分からなくなりましたねー。品田さんは女子の斉藤さんのすぐあとに来るということだけ分かっていたのですが、実は例のメイストームの選手に抜かれていたとのこと。品田さん曰く「レベルが違い過ぎ。とてもついていけなかった」とのこと。
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sin品田さんは我ジムの所属として登録してくれましたが、「サッポロスポーツプラザ」っていう名前を聞くと殆どの人が札幌にあるスポーツクラブだと勘違いします。きっと今回も札幌から出場した選手だと思われていたはず〜。(^^;)

バイクを無事に終えました。最後はアップダウンの多いコース5キロ。2周回です。
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かなりクロスカントリー的なコースだったようです。さすがに品田さんも辛そう。

最後にアップダウンが激しいコースだなんて・・・・恐ろしいわ。でもランが得意な選手にとっては差をつけられて良いのかな。

【写真提供:かつさん】
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品田さんのフィニッシュシーンを見るのは幕張、東京都に続き3度目です。いつも最後はダッシュしてフィニッシュしますが、過去2大会は笑顔でガッツポーズだった・・・はず。
【写真提供:かつさん】

今回は本当に辛そうでした。でもここまで追い込めるって凄いことですね。この動画、結構感動ものなんですけどー。何度も見ちゃいました。最近スイムの練習中、苦しいなぁやめようかなぁと思ったときにこのシーンを思い出すと頑張れたりします。さ、皆さんもどーぞ。
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アンクルバンドをはずすおじさん(おにーさん?)に倒れかかる品田さん。ここまで全力を出し切ることって自分にはないことなので、凄いなぁってあらためて思いました。頑張る姿って本当に素敵です。

やばっ!このまま倒れてしまうっと思い、慌てて動画をストップしました。
しばし一人で立つこと不能。脱力状態。「だ・・・大丈夫〜?」「み・・・・水・・・・・・・」そういえば水ないなぁ。やはりボランティアが不足?!
とはいえ数分後には回復していました。脅威の回復力。やはりただものではありません。
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女子は斉藤さんがもちろんダントツで速く優勝しましたー。


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