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〔その1〕 〔その2〕 〔その3〕


小学4・5・6年生と下見が終了。いよいよ4年生女子からスタートです。トランジッション準備。きちんと自分でやろうね。Tシャツが着やすいようにメットの上に置く子もいれば、しっかり畳んでメットの下に置く子などさまざま。T田さんがアドバイス。「こうやっておくといいんだよー」
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まずは水をかぶって〜。ポリバケツに入った水を身体にかけます。

給水もしっかり取ってね〜。「水のみて〜」「喉乾いた〜」と群がる子供たち。
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お祭り騒ぎでキャッキャとはしゃぐ子供たち。さすがだ。緊張の色なんてどこにもないわー。

緊張しているのはこの方々でしょう。はい。10秒ごとに選手が出ていくのですが、その順番を間違えたりしたら大変!
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順番に並んでね〜。帽子被ってる〜?ゴーグルしてる〜?おしっこ行きたい人いないかーい?

遠くから眺めるしかない親。おおぉぉ。きちんとこんなものを作ってきている親がいるぞい。
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プールに入って水の感触を確かめたあと、いよいよスタートとなります。プールサイドにはスタッフが沢山。プールの中には3名。

うちの子はどこどこ〜?見えないわっ!来年は望遠鏡持ってきてくださいね。
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我ジムの支配人とプールスタッフもボランティアに来てくれました。

10時になります。いよいよスタート。4年生女子→4年生男子→5年生女子→5年生男子→6年生女子→6年生男子の順番で10秒置きのスタートですが、各カテゴリの間は5分か10分くらいの準備時間があります。
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スタート!いやぁ。速い速い。びっくりしました。基本的には泳げる子が参加しているようですが、この大会はローカルルールとして歩いてもOKとしています。

平泳ぎの子もいれば背泳ぎの子もいましたよ。Vの字に泳ぐのって難しいんでしょうね。大体の子がまっすぐ泳いでいっちゃいました。コの字型に泳いでしまう子が多かったです。やはりプールはまっすぐ泳ぐものっていうのが身体に染み付いているのかな。
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泳ぎ終わったらトランジッションエリアへ移動。

T田さんが叫んだ言葉で一番多かったのは・・・・「もっと右〜!みぎ〜!右〜!」ですかね。
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のんびり着替える子、急いでいる子、色々いて面白かったかも。残念ながら親はこの様子を見ることができませんね。

次々とバイクに移る選手達。ここで乗っちゃ駄目。ここから乗っていいところまでバイクを押して行くんだよー!
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プールでは次の4年生男子のスタート準備。

スタンドより近くで見れるところってないの〜?と捜し求めてきた親がいました。
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頑張れ〜!暑いので、そのまま飛び込んでしまいたかったでしょうね。T田さん。

背泳ぎでも速いなぁ。我ジムのスイミングスクールの子供たちも沢山出ていました。我ジムは一番最初に背泳ぎを教えるんです。近くのスクールもそのようです。だからこのように背泳ぎで泳いでいる子がいるのも納得。
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男の子のほうが慌てていたかも。

「押して押して〜!」
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次々とバイクに移っていく子供たち。

とにかくスタッフの数が多かったので、常にスタッフの指示が飛び交います。まっするも拍手で子供たちを応援します。
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「ここ!ここ!このバイクだよー」と一人ずつ指示できるくらいの余裕がありましたよ。バイク担当S田さん談。

こっちだよー。ここ曲がってからバイク乗るんだよー。
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お母ちゃん見ててくれっ!僕頑張ってるよ!
おう、頑張れ!俺が見てるぞ!(By kamegon)

バイクは4キロ。2キロを2周回します。1周目が終わったら一旦バイクを降り、手に輪ゴムをはめて貰います。そのままバイクを押してコーンを折り返して、それからまたバイクに乗り2周目に入ります。
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大丈夫かなと心配でしたが、なんせスタッフが多く、「あと少しで折り返すので自転車を降りるんだよー」と大きな声でスタッフが叫んでいつので大丈夫でした。親のボランティアも多く、本当にスタッフの多さには助かりました。

輪ゴム渡しもボランティア。そもそも申込書に「ボランティアに参加していただけますか?」という欄がありましたよ。申込を開始してすぐにボランティア200名集まっていましたから〜。凄いことです!
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心配していた親の行動。これもまた意外でして、きちんとおとなしく観戦・応援していました。これもやはりスタッフが多かったので抑制できたのでしょうね。

ちょっと気になったのは・・・・スタッフが「減速減速〜!」って叫んでいたことかな。小学4年生とはいえ、この単語の意味が分からない子が沢山いたみたいです。現に私の隣にいた子が「ねぇお母さん、げんそくって何〜?」って聞いてましたからねー。
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まっするは暑い中、あちこち動き回ってました。暑い中、このマーシャルベスト・・・・せめて背中がメッシュタイプになっているか、割れ目があればいいのになぁと思います。勝手に裁縫しちゃったら叱られちゃうかしたね。

バイクコースは公道を貸し切りました。それにしても交差点は厳重警備。交差点でなくてもスタッフが数メートルごとに立っているし。他の大会を知っているだけに、ひどく感動〜。これだけ厳重なら親も安心ですねぇ。
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バイクの折り返し地点に行ってみました。ここもスタッフが何人もいて、折り返しであること、速度を落とすこと、追い越し禁止であることなどなど、大声で叫んでいましたよ。

パトカーまで出動?パカパカとパトライトが回っていました。
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当たり前のように出ている交通規制の看板ですが、これ以外にも、バイクコース周辺の方々には「ご迷惑をおかけいたします」のお手紙を投函してまわったそうです。いやぁ凄い。

バイクの落車事故が1件あったらしいですが、大したことはなかった様でした。
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アイアンカツさんもボランティアで参加。担当はバイク折り返し地点のカーブ抑制。大きなゼスチャーで頑張っていましたー。

折り返し地点をUターンする選手。
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まっするもマウンテンバイクで行ったり来たり。このcannondaleのマウンテンバイクは、結納返しの品です。普通結納って半返ししますが、まっするが迷うことなく指示してきたものは、このマウンテンバイクでした。はい。普通結納返しって何送るんでしょうか。

2周目を終えた選手はバイクを押してバイク置き場へ(スタート地点とは違う場所)。
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バイク置き場にもスタッフがスタンバっています。

K藤さんはナンバーチェックをしながらヘルメットを取り、給水することを指示。
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ボランティアの方のTシャツにはきちんと所属と名前が書いてあるシールをシャツの前後に貼っていました。

バイクを置いた選手は最後の競技、ランへ。ランは1キロ。公園のランニングコースを1周し、途中から陸上競技場へ入ってゴールします。
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