トランジッションエリアでバイクの準備をするゆんぱぱさん。
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さぁ、いよいよ難関バイクコースに出撃だ!!
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颯爽とバイクスタートするゆんぱぱさん。
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林の中は風が涼しいが、大抵は容赦なく真夏の日差しを浴びる灼熱コースだ。徐々に体力を奪われていく。
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完全に交通規制されているわけではなく、たまに自動車も通るので要注意!!
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エイドステーションではキンキンに冷えた水やバナナなどを補給。特にバイクボトルに入れてもらった氷水には何度も助けられた。
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照りつける太陽、潮の香り、頬を撫でる爽風、滴る汗...やっぱりトライアスロンには夏が似合う。
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そして、能登半島の素晴らしいロケーションを堪能。
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しかし、行く手を阻む峠。珠洲は大谷峠だけではない、山伏山、木ノ浦など厳しい上り坂がアスリート達を苦しめる。
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この先右側300mほど上ると大谷峠頂上。まっするは1周目はダンシングで制覇したが、2周目は足に力が入らず、ちょうどこの写真の場所で一休み。押して上るか、チャレンジするか、3分ほど悩んだ。結局ダンシングで続行、「イチ、ニッ、イチ、ニッ」と沿道の声が背中を押してくれて何とか制覇。でも、引き換えに腰が壊れた。(T_T)
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大谷峠を下って、主要道路との合流地点では、バイクを押していかなければならない25mの降車ゾーンが新設された。
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残り20Km、道路は綺麗に舗装されていて走りやすい。でも、腰が砕けたまっするは大失速。次々と後続選手に抜かれてしまった。
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おまけ。 まっするバイク爆走シーン...まだ元気な頃(^_^;)
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さあ、バイクフィニッシュだ!お疲れ様。
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