トップページ>>2005年大会レポート>>第16回トライアスロン珠洲大会

〔いざ珠洲へ〕 〔レース前〕 〔スイム〕 〔バイク〕 〔ラン〕 〔レース後〕 〔戦利品?〕


トランジッションエリアでバイクの準備をするゆんぱぱさん。

さぁ、いよいよ難関バイクコースに出撃だ!!

颯爽とバイクスタートするゆんぱぱさん。

林の中は風が涼しいが、大抵は容赦なく真夏の日差しを浴びる灼熱コースだ。徐々に体力を奪われていく。

完全に交通規制されているわけではなく、たまに自動車も通るので要注意!!

エイドステーションではキンキンに冷えた水やバナナなどを補給。特にバイクボトルに入れてもらった氷水には何度も助けられた。

照りつける太陽、潮の香り、頬を撫でる爽風、滴る汗...やっぱりトライアスロンには夏が似合う。

そして、能登半島の素晴らしいロケーションを堪能。

しかし、行く手を阻む峠。珠洲は大谷峠だけではない、山伏山、木ノ浦など厳しい上り坂がアスリート達を苦しめる。

この先右側300mほど上ると大谷峠頂上。まっするは1周目はダンシングで制覇したが、2周目は足に力が入らず、ちょうどこの写真の場所で一休み。押して上るか、チャレンジするか、3分ほど悩んだ。結局ダンシングで続行、「イチ、ニッ、イチ、ニッ」と沿道の声が背中を押してくれて何とか制覇。でも、引き換えに腰が壊れた。(T_T)

大谷峠を下って、主要道路との合流地点では、バイクを押していかなければならない25mの降車ゾーンが新設された。

残り20Km、道路は綺麗に舗装されていて走りやすい。でも、腰が砕けたまっするは大失速。次々と後続選手に抜かれてしまった。

おまけ。
まっするバイク爆走シーン...まだ元気な頃(^_^;)

さあ、バイクフィニッシュだ!お疲れ様。


〔いざ珠洲へ〕 〔レース前〕 〔スイム〕 〔バイク〕 〔ラン〕 〔レース後〕 〔戦利品?〕

Copyright© Internet Triathlon Club Team e-TRI, All Rights Reserved.