いよいよプロジェクト珠洲決行の日がやってきた。同行者は、森まさん、jinさん、かじかじさん、虎吉さん、そしてまっするの5名だ。朝、9時に羽田空港に集合した。
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我々が搭乗する飛行機は、10時5分発のANA747便。航空券は森まさんが手配してくれた。
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これは私たちが搭乗した飛行機...(実は写真を撮り損ねたので、隣に止まっていた同型機なのだ(^_^;))
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能登空港まで約1時間の空の旅だ。途中、富士山の頭がちょこっと見えた。
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機内サービスのコーヒーを飲み終えて間もなく、着陸態勢に入った。以前は、車でも電車でも首都圏から10時間かかっていたのに、ホントに近くなったものだ。
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機内は冷房がガンガン効いていたので寒いくらいだったが、能登空港に降り立つとさすがに汗が噴出してきた。
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到着ロビーの外を見ると、れっどふぁいぶさんの姿が見えた。車で現地入りしたれっどふぁいぶさんだったが、ちょうど到着時間に間に合いそうだったので、空港に寄ってくれたとか。
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能登空港から民宿までは「ふるさとタクシー」を利用した。乗り合いタクシーで珠洲市内まで一人1000円、かなりお得な料金だ。のと鉄道が廃線になったため、自治体が補助費を出してタクシー会社に運営を委託しているとのこと。(要予約)
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約1時間ほどバスにゆられ、民宿「小泊荘」に到着。「ごめんくださ〜い!」「お世話になりま〜す」宅配便で送ったバイクも無事に到着していて、ひと安心。
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さて、時刻もお昼を過ぎ、腹が減ってきた。どうやら近くに食堂がないらしい。どうしよう?ということで、サッサとバイクを組み立てて、町中に食堂を探しに行くことにした。 「お腹すいたよ、みんな早く行こうよ。」(虎)
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結局、スイム会場となる鉢ヶ崎海水浴場の海の家的(?)レストランで食べた。量が少なめで、食欲旺盛のトライアスリートには物足りなさを感じたが、まぁ昼飯ヌキよりはいいか...
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素晴らしいロケーションの鉢ヶ崎海水浴場。明日は、ここから長い1日が始まるのだ。
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