競技説明を聞いているところです。まだ若干寒いかな。 | |
| 9時45分スタートのデュアスロンB。帽子で隠れて表情は見えませんが、緊張してい・・・・・・・・・ません。図太い神経なので。 |
男女合わせて23名です。少ないっ。私は一番後ろにいるので見えていません。笑。女性は私も含めて4名のはず・・・が・・・・あれ?3名しかいないよ。あとひとりは?これからくるのかな。もしかして棄権?結局スタートしたのは3名でした。 号砲が鳴って5秒くらいであっという間においていかれました。見事に。(^_^;) はやくもひとり旅です。そしてスタートして15秒くらいしか経っていないのに「最後尾」のバイクにまたがったマーシャルの方が私のすぐ横にピタっと。笑 「マイペースで行きましょうね♪」と優しく声を掛けてくださいました。m(__)m | |
| ラン1.8Kmを終え、バイクへ移ったっところです。実はバイクの場所はしっかり覚えていたはずだったのに、迷ってしまいました。(^_^;) まっするが「ここ!ここ!」と指を指してくれてやっと分かりました。落ち着いているつもりだったけど、やはり慌てていたのかな。 |
バイクは15kmです。貯水池の周りを2周回です。コースは頭に入れていたはずなのに、あれ?ここで曲がるんだっけ?なんて思いながら走っていました。転ばないように注意するので精一杯だったのかも。ハンドルの下のほうに持ち替えるのさえ怖くて恐る恐る。もちろん走りながらボトルを手にすることなんてできませんでした。これも練習しなくちゃですね。途中ちょっと気が抜けてしまったのか、真ん中のコーンにぶつかりそうになりました。それからは「集中しろ!前をちゃんと見ろ!次は右にまがるよ!」と、ブツブツ独り言を言いながら走りました。笑。そういえば卓球やってた頃も、ボールを拾いに言ってる間とかタオルで汗を拭いているときにブツブツ声に出して独り言言ってました。口に出して言うと頭の中が整理できるんですよ。笑 | |
| あっ。カメラマンがいるぞっ。とは思ってはいても、必死の形相は変えられませんでした。 1周目の折り返しで、一緒にスタートしていない女性がやってきました。あれーっ。女性は3名でしょっ!もしかして、スタートには間に合わなかったけど、すぐあとから参加してきたのかな。ってことは、この人に抜かれたら3位になれないぢゃん!ひぇぇぇぇっ!と、急にペダルの回転数があがりました。だって4位じゃ入賞はできても表彰台に登れないじゃんっ! |
おおっ!晴れ間が!朝の雷や雨が嘘のようです。でももちろん空を見上げる余裕なんてありませんでしたけどね。 | |
| 「バイクで足を使いすぎると走れなくなる」なんて良く聞きますが、私はバイク遅いし、あまり負荷はかかっていないだろうと思っていました。バイクのあとに走る練習も多少はしてきたし、問題ないだろうと、降車位置でバイクを降りてみると・・・・あれ?うそーっ。足がーっ足がーっ!誰の足ですか?これっ。(^_^;) ここで「頑張って!」と声を掛けて下さった赤い帽子の女性が。あれ?関根明子選手じゃない?思わず「あっ!!!!」と声を出してしまいました。 |
とりあえず走るしかありません。息あがってるよー。足重いよーっ。(>_<) 第2ランは2.5Kmでした。短い坂道1箇所、少し長い坂道1箇所。あまりにも辛くて途中のエイドでエネルゲンを飲み、20秒くらい休憩しました。呼吸を整えないと・・・。(^_^;) 「あ、来た!さっきの女性っ!やばい。抜かれたくない!」と思って足を進めましたが、恐らくキロ8分か9分くらいのスピードだったと思います。「こりゃ間違いなく抜かれるな。でも仕方ないか。精一杯頑張ってるもん」とバテバテの後半は開き直っていました。後ろは振り返りませんでした。近づいてきたら足音で分かるだろうし。 | |
| フィニッシュまで坂道を下って一直線!あ、米山さんがカメラ構えて待ってて下さるぞーっ!と思いつつ最後の力を振り絞って走りました。 |
フィニッシュ!あ、下向いちゃったな。 | |
| フィニッシュ直後。
そうそう、私の後ろにいた女性は?あら。結構まだ離れていたんだな。抜かれなくて良かった。「米山さーん、後ろに女性が来ていたので、もうドキドキしながら必死で走ったんですよー。だから苦しかったぁぁっ。(>_<)」「え?後ろの女性?あの人は違うカテゴリの人じゃない?トライアスロンBの人かなぁ?」 うっそーっ。そうだったのか。まいっか。彼女のお陰で頑張れたし (^o^) |
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