5周を終えた女子トップの美鈴さんが帰ってきました。先導バイクの後ろを走るのって気持ちいいでしょうね。結局単独走行で5周を終えました。 | |
| バイクからランへのトランジッションはスムーズにいって良かったですね。 |
美鈴さんは足を故障中で全然ランの練習をできずにいたんですよ。見ていて大丈夫かなと心配でした。すぐにトップは奪われてしまったものの、私から見ると軽快に走っているように見えました。選手にとって故障は辛いものでしょうね。 美鈴さんは私のことはもちろん知りません。知らない女性が、何度も自分に向かって「美鈴さんがんばってー!」と叫んで写真を撮るので、「だ・・・誰だっけ?」と不思議に思ったことでしょうね。笑 | |
| 女子トップでフィニッシュしたのは東京ヴェルディの蔵本選手。彼女15歳ですってー。速報が出てました。 全然関係ないんですけど、このサイトでこんなページを発見しました。下のほうを見てみると・・・・。見覚えのある名前がっ!(ヒント:ハルクちゃん) |
ランは土手へ上がる坂道ありのコースを3周です。やはり男子のランは力強いですねー。同じコース(しかも上り坂がある)を何周もするのって嫌でしょうね。 | |
| 一番で帰ってきたのは長澤大志選手。一番でフィニッシュテープを切るのは気持ちよさそう。背中に「志」の大きな文字があったのですが、あとで名簿の名を見て納得。
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正式記録は1:57:04でした。 2秒シャッター切るのが遅れたのかー。 | |
| インタビューに答えているところです。「最後に、皆さんに何かひとことどーぞ」と言われ「頑張ったヤツが勝〜つ!!!!」と訳の分からないことを叫んで去って行きました。○○なのか○○なのか良く分からない・・・です。(ごめんなさいっ) |
フィニッシュ後、倒れこんでしまう選手が続出しました。ほとんどの選手がこんな感じで、戦場で傷ついた兵士のようでした。(^_^;) マーシャルや大会本部の方にズルズルと引きずられて芝生のほうに移動させられていく光景はなんとも言えなかったですねー。今までフィニッシュシーンは沢山見てきましたが、ここまで倒れこむ選手が多かったのは初めて見ました。女子の選手はここまでひどくなかったような気がします。やはり男性のほうが後先考えずに全力を出し切るものなのかなーとも思いました。 | |
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